ヴァレリアン千の惑星の救世主ネタバレなし感想。大コケでも面白い。カーラきれいすぎ。

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「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」って面白いのかな?

という人のためにAmazonプライムビデオで「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を観た僕が感想を書いています。

この「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の感想記事を読んでいただくと自分の趣味に合うのか面白いのかが分かりますよ。

ですので、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想(Twitter短評)

評価
「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」オススメの人
  • 気軽に観れるSF映画が好きな人
  • フィフスエレメント観て面白かった人
  • カーラ・デルヴィーニュファン

SFは観ない人やリュック・ベッソン監督の映画は苦手な人にはオススメしません。

それでは、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のあらすじ、キャスト、ネタバレなし感想をどうぞ!

  1. 「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」あらすじ・内容
  2. 「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」キャスト
  3. 「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」ネタバレなし感想
    1. SF好きなら絶対楽しめる良作映画
    2. 違う次元にバザールがあるとか、次元間の戦闘というアイディアか楽しい。
    3. 途方もなく巨大な宇宙ステーションがあるという世界観が面白い。
    4. ローレリーヌ役女優カーラ・デルヴィーニュがきれいすぎでかわいい。
    5. ネザ軍曹役クリス、ウー・イーファンが、やけに異彩を放ってる
    6. いろんなタイプのエイリアンが出てきて面白い。
    7. いい役の宇宙人パール人がジェームズ・キャメロンのアバターのナヴィみたい。
    8. 監督はリュック・ベッソン。ヴァレリアンと雰囲気が似た映画「フィフスエレメント」を昔監督してます。おすすめ。
    9. 原作あり。コミックとTVアニメシリーズがあるみたい。
    10. 映画公開当時、興行成績が悪かったが十分面白いのでSF好きは観てほしい映画
    11. メイキング動画も観てて楽しいです。カーラ・デルヴィーニュのかわいいとこがいっぱい見れます。
    12. ヴァレリアンの続編あってほしい。海外ドラマ化でも歓迎。
    13. ヴァレリアン 千の惑星の救世主はオープニング曲、挿入歌や出演者など音楽関係も豪華。
  4. 「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」ネタバレなし感想まとめ

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」あらすじ・内容

ヴァレリアンはローレリーヌは任務を受けて別次元にあるバザールから「コンバーター」を奪回する。

「コンバーター」とはあらゆるものを複製する能力を持つ小動物であった。

ヴァレリアンは奇妙な夢を見ていた。

パール人と呼ばれる異星人が出てくる夢であった。

ヴァレリアンとローレリーヌの次の任務は司令官の護衛。

しかし、司令官はパール人らによって連れ去られてしまう。

パール人は温厚で理性的であり知能が高いエイリアン。

そんなパール人がなぜ司令官を連れ去ってしまったのか。

パール人が司令官を連れ去ったのは、昔のある出来事が原因だった。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」キャスト

監督リュック・ベッソン

ヴァレリアン少佐(デイン・デハーン)
ローレリーヌとコンビを組んでいる。ローレリーヌに求婚している。優秀な軍人。

ローレリーヌ軍曹(カーラ・デルヴィーニュ)
勝気な性格だが愛嬌もある。

アルン・フィリット司令官(クライヴ・オーウェン)
パール人に連れ去られる

バブル(リアーナ)
連れ去られた司令官を探すヴァレリアンとローレリーヌを手助けする。

客引きジョリー(イーサン・ホーク)

国防大臣(ハービー・ハンコック)

ネザ軍曹(クリス・ウー)

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」ネタバレなし感想

あまりストーリー部分には触れない感想になっています。

SF好きなら絶対楽しめる良作映画

歩く二人

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」はドSF映画です。

SF映画好きなら観てて絶対楽しくなると言い切ってしまってもいい作品ですね。

設定やアイテム、世界観、キャラクターすべてが魅力的なんです。

以下で「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のキャラクターや設定、世界観を紹介。

違う次元にバザールがあるとか、次元間の戦闘というアイディアか楽しい。

異次元

ヴァレリアンで特徴的なSF設定は「次元」があること。

ただ「次元」があるっていうだけでなく、登場人物たちが次元間を行き来するんですね。

さらに次元をまたがって行動することもあります。

どんな感じかというと、だだっ広い砂漠みたいな場所の同じ空間に別次元の巨大なバザールがあるという状態なんですね。

そのバザールがある別次元へと装置をくぐって観光客が行くといったことが、日常的に行われている世界なんです。

面白いのが、たとえば次元Aにいる人物が次元Aにいたまま次元Bに銃の部分だけ侵入させて攻撃するといったことができること。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の序盤は、この次元間の戦闘が描かれます。

この次元間の戦闘シーンが楽しい!

だだっ広い砂漠の次元Aを移動しながら、同じ場所にある次元Bにうまいこと侵入するといった行動が面白いです。

途方もなく巨大な宇宙ステーションがあるという世界観が面白い。

宇宙ステーション

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の世界には超巨大な宇宙ステーションがあります。

その名はアルファ宇宙ステーション。

最初は地球近くにあったんですが、あまりのも巨大化して危険になってきたので地球から離したという経緯があります。

そのアルファ宇宙ステーションなんですが、SF映画でよく登場するような整然と整備された機械的な空間ばかりではなくて、すごい雑多な空間が広がっているんですね。

多種多様なエイリアンたちが住むアルファ宇宙ステーション

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の世界は多種多様なエイリアン(異星人)がいます。

そんな多くの種類のエイリアンたちが自分たちが住みやすいように・仕事がしやすい環境に宇宙ステーションのなかのそれぞれのエリアを作っているんですね。

なので、水で満たされた場所やコンピュータの基盤みたいなので埋め尽くされた場所、バザールなどなど雑多な宇宙ステーションになってます。

映画本編では、アルファ宇宙ステーションの内部は一部分しか出てこないですが、もっといろんな場所がありそう。

もし続編があれば、アルファ宇宙ステーション内部の様々な場所が出てくると楽しそうです。

ローレリーヌ役女優カーラ・デルヴィーニュがきれいすぎでかわいい。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」はヴァレリアン少佐とローレリーヌ軍曹が主人公。

メインが二人なんですが、その一人ローレリーヌ軍曹役の女優カーラ・デルヴィーニュが、ものすごく魅力的なんです。

カーラ・デルヴィーニュがとにかくきれいでかわいい。

もうきれいすぎってぐらいの美貌の持ち主です。

冷たい美人タイプではなくて、どこか愛嬌も感じさせる明るい雰囲気もあって、さらに良いんですね。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は世界観とかストーリーも楽しいんですが、カーラ・デルヴィーニュがいることで映画の魅力が倍増してます。

ネザ軍曹役クリス、ウー・イーファンが、やけに異彩を放ってる

宇宙ステーション内部

人間の軍隊の補佐役みたいなことしているネザ軍曹というキャラクターがいます。

すごい子どもみたいな顔なんですが大人なんですね。

むっちゃ目がクリクリしてて、どっちかっていうとかわいい系のイケメンです。

その顔だけで、なんだか異彩を放っているんですね。

このネザ軍曹役はクリス・ウーという人だそうです。

たぶん知ってる人は知ってる有名な人なんでしょう。

クリス・ウーが「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」に出演してるってことが話題になってたみたいですから。

クリス・ウーファンの人は「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」観てみるといいんじゃないでしょうか。

活躍するシーンがありますよ。

いろんなタイプのエイリアンが出てきて面白い。

クラゲ

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の世界には、多種多様なエイリアンがいて映画で登場しています。

クジラみたいなのとかクラゲみたいなの、機械生命みたいなやつとかですね。

とくに面白いのがカーラ・デルヴィーニュ演じるローレリーヌにからんでくる3人組のエイリアン。

やたらと取り入ってきて情報を売ることを生業にしてるんです。

なのでアルファ宇宙ステーションの情報通なわけですね。

この3人組のエイリアンとローレリーヌのやりとりが面白いです。

いい役の宇宙人パール人がジェームズ・キャメロンのアバターのナヴィみたい。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」で重要な役どころなのがパール人と呼ばれる宇宙人。

そのパール人、ジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」で出てくるナヴィみたいなというかそっくりなんですね。

青いし。

アバターでナヴィのCG造形に関わったスタジオが「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のパール人のCG作ったのかと思うほど、よく似ています。

パール人、全部CGで作ってるんでしょうけれど実在感がありましたね。

監督はリュック・ベッソン。ヴァレリアンと雰囲気が似た映画「フィフスエレメント」を昔監督してます。おすすめ。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の監督はリュック・ベッソン。

リュック・ベッソンといえば「LEON」で有名ですが、昔「フィフスエレメント」というSF映画作ってます。

「フィフスエレメント」はミラ・ジョヴォヴィッチの出世作になりましたよね。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は、この「フィフスエレメント」と画面の雰囲気が似てるような気がします。

「フィフスエレメント」面白いので、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」楽しめた!っていう人は同じリュック・ベッソン監督の「フィフスエレメント」もオススメです。

原作あり。コミックとTVアニメシリーズがあるみたい。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」には原作があります。

「ヴァレリアン&ロールリンヌ」というフランスの人気SFコミックが原作となってるとのこと。

さらにこの「ヴァレリアン&ロールリンヌ」TVアニメ化されてるそうです。

聞いたことないってなる人もいるでしょう。

それもそのはず日本では未公開のTVアニメなんですね。

しかしフランスと日本の合作なんです。

調べてみると、「ヴァレリアン&ロールリンヌ」のTVアニメの画像を見ることができますが、日本のちょっと昔のアニメそっくりの絵柄になってますね。

漫画のほうは日本でも読むことができます。

バンド・デシネというシリーズというか呼称に含まれるタイトルみたいですね。

コミックの著者ピエール・クリスタン、ジャン=クロード・メジエールとリュック・ベッソン監督の対談も収録されているとのこと。

映画公開当時、興行成績が悪かったが十分面白いのでSF好きは観てほしい映画

フィルム

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は製作費がものすごくかかってます。

でも興行成績は悪かったんです。

なので大コケとかいろいろマイナスイメージなことが言われてますが、実際に観てみると十分面白いんです。

たしかにマトリックスとかスターウォーズとかと比べると、ちょっとどうかなとなりますが、それでも「つまらない」とか「途中で観るの止めた。」とかにはならないですね。

そもそもマトリックスとかスターウォーズのようなシリアス系っていうよりは、どっちかっていうとヴァレリアンは娯楽活劇タイプのSF映画です。

いろんな異星人が出てきて、なんかいろいろゴチャゴチャしてて、それが楽しいっていうタイプですね。

ですので、真剣に考察するような映画ではなくてヴァレリアンとロールリンヌが活躍するのをワクワクドキドキしながら楽しむ映画となっています。

気軽に鑑賞できるSF映画ですよ。

メイキング動画も観てて楽しいです。カーラ・デルヴィーニュのかわいいとこがいっぱい見れます。

映画撮影風景

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のメイキング動画が公開されています。

撮影時の様子を映した映像ですね。

Go Behind the Scenes of Valerian and the City of a Thousand Planets (2017)
(Youtube)

ほとんどヴァレリアン少佐役のデイン・デハーンとローレリーヌ軍曹役のカーラ・デルヴィーニュの撮影シーンです。

ハービー・ハンコックもちょっと登場してます。

この「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のメイキング映像、とくに解説があるわけではなくほんとただ撮影風景が映っているだけの動画です。

でもカーラ・デルヴィーニュが、終始ニコニコしながらデイン・デハーンと楽しそうに演じているのを見るだけで満足できます(笑)

カーラ・デルヴィーニュが、明るくて愛嬌のある性格ってことがよく分かるメイキング動画ですね。

莫大な製作費がかけられているなか、かなりのプレッシャーが役者にも監督にもスタッフにもあったんだと思います。

そんななかメイキングにあったようななごやかないい雰囲気で撮影が進められているってすごいことですよね。

こういう海外の映画とかドラマのメイキング映像って、ほぼみんな楽しそうにしてていい雰囲気なのがすごいなといつも思います。

ヴァレリアンの続編あってほしい。海外ドラマ化でも歓迎。

続編

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」映画館で公開されたときは興行的にダメだったので、続編は望み薄そうです。

しかし、リュック・ベッソンは続編の脚本を書き終えており、もしかしたら続編あるかも。

第1作の興行的失敗にも関わらず、すでにベンソン監督は続編のオファーを受けているようです。

http://artconsultant.yokohama/valerian2/
アートコンサルタントより引用

という情報もあるようなので、少なくともリュック・ベッソン監督は「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の続編製作に前向きみたいですね。

映画じゃなくても海外ドラマ化でも大歓迎です。

続編、映画海外ドラマどちらにしろローレリーヌ軍曹役はカーラ・デルヴィーニュであってほしいですね。

多くの人が動画配信で視聴したり、ブルーレイソフトがたくさん売れれば続編が製作される可能性が高くなるのでしょう。

この「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の感想記事を読んだ人のなかで、少しでも観てくれる人が増えて続編製作の手助けになったらいいなって思います。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主はオープニング曲、挿入歌や出演者など音楽関係も豪華。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は音楽関係の話題も充実しています。

  • オープニング曲がデヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」
  • ジャズピアニストのハービー・ハンコック出演
  • シンガーソングライター、女優、モデルのリアーナが重要な役で出演

となかなかの充実ぶり。

オープニング曲のデヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」

国防大臣役でハービー・ハンコックが出演しますね。とくにピアノを弾いたりはしてませんでした。

「Watermelon Man」など多くの曲が有名なんだそうです。

リアーナ知らなかったんですが、アメリカで売り上げ一位の曲を何曲も持ってたりかなり有名な人みたいですね。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」では歌や踊りを披露しています。

代表曲の1つは「umbrella」

以上、apple musicの試聴プレイヤーで曲紹介してみました。

spotifyやapple musicなどサブスクの音楽配信サービスを利用していると、気になる曲をフルですぐに聴けて自分のプレイリストに追加することができるので便利です。

僕はapple musicを利用しています。

好みの音楽、お気に入りの曲ばかりが流れる自分専用のラジオを持てるようなものですね。

apple musicの登録はこちらから

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」ネタバレなし感想まとめ

ということで、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のネタバレなし感想でした。

まとめると、

  • SF好きなら絶対楽しめる良作映画
  • 次元、巨大宇宙ステーション、様々なエイリアンなどSFらしさあふれてて楽しい
  • ローレリーヌ役女優カーラ・デルヴィーニュがきれいすぎでかわいい。
  • いろんなタイプのエイリアンが出てきて面白い
  • リュック・ベッソン監督の昔の映画「フィフスエレメント」も面白いのでおすすめ
  • 原作コミックがある
  • 興行成績が悪く大コケ映画とか言われてるけど十分面白い。
  • メイキング動画のカーラ・デルヴィーニュもかわいい
  • 続編あってほしい

といったところです。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」映画公開当時は、あんまり興行成績良くなかったけど十分に面白いSF映画ですね。

大コケしたという評判はあんまり気にせず、素直な気持ちで観てほしいなと思います。

とくにSF好きなら楽しめることに自信があるので、ぜひ観てほしいですね。

続編あってほしいので、動画配信サイトでの視聴回数を伸ばすために、みなさんぜひ「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を観てください(笑)

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