マトリックス1作目ネタバレなし感想。最高に面白い。名シーン・名言が多いです。

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マトリックスの1作目って面白いのかな?

という人のためにマトリックス三部作を繰り返し観てる僕がマトリックス1作目のネタバレなし感想を書いています。

このマトリックス1作目のネタバレなし感想を読んでいただくと、自分の好みに合うのか面白いのかが分かりますよ。

なので、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想「ただのSFアクション映画ではない。生き方にも影響を与えるような偉大な傑作映画」

評価
マトリックス1作目オススメな人
  • 名言・名シーンがあって考察しがいのある映画が観たい人
  • 仮想現実やプログラムに関心がある人
  • シリアス系のSF映画が観たい人

笑える映画が観たい気分の人や格闘が苦手な人にはオススメしません。

それではマトリックス1作目のあらすじとネタバレなし感想をどうぞ!

マトリックス1作目のあらすじ

アンダーソンはソフトウェア会社で働いていた。

しかし、アンダーソンはハッカーのネオとしての裏の顔を持っていた。

ネオは世界に疑問を持っていた。

モーフィアスとは誰なのか?マトリックスとはなんなのか?

そんな日々のなか、あるときネオのパソコンの画面に「Wake up, Neo…」と表示されるのだった。

マトリックス1作目ネタバレなし感想

SF+アクション+哲学という超名作マトリックス

考える人

マトリックス1作目は1999年の映画。

もう今(2019年)から20年前の映画なんですが、今観てもまったく古臭くありません。

今観てもとんでもなくスタイリッシュでかっこいいSFアクション映画です。

マトリックスシリーズのすごいとこは、ただのSFアクション映画ではないところ。

仮想現実という設定を活かして、私たちのリアル世界のことを考えさせられる哲学めいたことが、あらゆるシーンにちりばめられています。

ただかっこいいだけじゃないアクション映画なんですね。

主人公のネオが銃弾を後ろにのけぞってよけるシーン有名ですよね。

その画期的なシーンの撮影方法(バレットタイム)が目立ちますが、20年経っても多くの人に名作・傑作と言われるのは、この哲学めいた部分があるからですね。

マトリックス3部作で一番面白いと評判なのは1作目。

1

マトリックスシリーズは三部作ですが1作目が一番面白いという評判です。

たしかに物語としては1作目が一番面白いですが、2作目3作目もSF好きならかなり興味深く観れるはずです。

1作目を観て仮想世界や映画マトリックスの世界設定が面白いと思った人は2作目3作目も楽しめるでしょう。

1作目はSF設定だけでなくストーリーも完成度が高いです。

ラストあたりの感動シーンはよくあるパターンなんですが見事に仮想世界の設定が活かされているんです。

マトリックスは、はっとさせられる名言が多い

名言集

映画マトリックスは名言が多いです。

はっとさせられるセリフが多いんですね。

とくに求道者みたいなモーフィアスは「言っていることの意味はなんだろう。」と考えたくなるセリフが多いです。

マトリックス1作目を観るときは、とくにモーフィアスのセリフに注目してみてください。

どんなセリフがあるかというと、

「速く動こうとするな。速いと知れ。」
「道を知ることと、実際に歩むことは違う。」

などですね。

こうしたセリフはいろいろと解釈できるでしょう。

マトリックスを観てこれらのセリフのシーンを観つつ、どういう意味だろうとぜひ考えてみてください。

そうしていろいろ考えることができる良さがマトリックスにはあります。

映画マトリックスを観て自分の生き方に影響を受けたという人は、けっこういると思います。

SFアクション映画なのに、ここまで深く考えたくなる作品はなかなかないです。

仮想現実の説明が私たちのリアル世界の解釈と一致する不気味さがいい。

都市の夜景

映画マトリックスでは機械が人間を支配しています。

マトリックス1作目の最初で、機械がどういうふうに人間を支配しているのかが分かります。

僕が最初この人間を支配しているシーンを観たときは気持ち悪さを感じました。

それほど衝撃的な世界観です。

私たちのこの世界が仮想現実ではないかとする説もある。

マトリックスには超リアルな仮想現実をが登場します。

この超リアルな仮想現実という映画の設定なんですが、私たちの生きているリアル世界について考えるときに「実はこの世界は仮想現実」と解釈すると、いろいろと都合が良いことがけっこうあるみたいなんですね。

実際このリアル世界は仮想現実ではないかとする説が研究されてたりするみたいです。

こういう説があるのでマトリックスの仮想世界設定が不気味にリアルさを持っているんですね。

現実の不思議な出来事をプログラムのエラーとするのが面白い

こういった不気味さとは別に、現実のできごとを「それは仮想世界だから。」という理由で説明するとこが面白いです。

たとえば、

  • デジャヴ
  • 幽霊や宇宙人

といった不思議な現象を仮想現実のプログラムのエラーとして説明するんですね。

そういうとこが面白いです。

映画マトリックスの仮想現実の設定は、かなり考察しがいがあると思います。

考察好きな人にはたまらないSF映画ですね。

見どころや名シーンがたくさんある。

フィルム

マトリックス1作目には、たくさんの見どころ・名シーンがあります。

あんまりくわしく書くとネタバレになるので控えますが、繰り返し観ていても名シーンのところで「やっぱりすごい!」と思うんです。

ただ派手だとか、すごい技術を使った映像っていうだけでなく、その名シーンにこめられた意味を考えたくなるように作られているんです。

なので一度観たら十分ってわけではなくて、何回観ても見応えがあるんですね。

素晴らしいと思います。

マトリックス1作目の感想まとめ

ということでマトリックス1作目の感想でした。

まとめると、

  • SF+アクション+哲学の名作
  • 三部作のなかで一番面白いの評判なのは1作目
  • マトリックスには深い名言が多い。
  • 仮想現実という設定が哲学的なものにつながっている。
  • 名シーンが多い。

といったところです。

マトリックス4が2020年から制作開始と正式決定したことで、最近映画マトリックスへの関心が高まっていますよね。

マトリックス4が劇場公開される前に、ぜひマトリックス三部作観ておきましょう。

マトリックス三部作シリーズの面白さ・すごさについてまとめた記事も書いています。

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