最高傑作バックトゥーザフューチャーシリーズ三部作の面白さを解説。

古い時計 Uncategorized

バックトゥーザフューチャーシリーズの3部作って面白いのかな?

という人のためにバックトゥーザフューチャーのパート1、2、3の面白さを紹介していきます。

このバックトゥーザフューチャーシリーズ3部作の解説記事を読んでいただくと、自分の好みに合う映画なのか面白いのかが分かります。

なので、面白くない映画を観てしまって時間を損したってことにはなりませんよ。

ひとこと紹介「バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作は最高に面白い傑作SF映画。気になってる人は必ず観てほしい。」

評価
「バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作」おすすめな人
  • 昔の名作映画でオススメなのを観たい人
  • 楽しくてワクワクドキドキできる映画が観たい人
  • タイムトラベルもので面白いのを観たい人

シリアス系や科学的な設定の正しさにこだわりたいSF映画好きな人にはオススメしません。

それではバックトゥーザフューチャーシリーズ3部作の紹介記事をどうぞ!

バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作の面白さ5選

1・ドクとマーティの友情

バックトゥーザフューチャーシリーズの面白さの一番のポイントはなんといってもドクとマーティの友情です。

かなり年の差はあるんですがドクとマーティのコンビネーションが抜群にいいんですよね。

パート1から3まで各時代を経て、だんだんと2人の友情の絆が深まっていく感じがします。

とくにパート3では、ほんとこの友情がすばらしいです。

西部開拓時代というSF要素が少ない舞台でもドクとマーティがいれば、ちゃんと「バックトゥーザフューチャー」になるところがすごいですね。

2・マクフライ家とタネン家の因縁の対決

対決

パート1からパート3までずっとマクフライ家とタネン家の因縁の対決が続きます。

マーティのマクフライ家とビフのタネン家です。

なぜか両家が両方うまくいくってことはなくて、どちらかがうまくいけば片方が没落するっていう因縁があります(笑)

先祖の資料が図書館にあるっていうシーンがあるんですが、こういうのってアメリカならではなんでしょうか。

アメリカは移民の国で歴史が浅いから、よけいに自分のルーツ(先祖)を意識することが多いのかななんて思います。

3・同じパターンの面白いオチが各時代で再現されるとこ

笑いをこらえる女性

バックトゥーザフューチャーシリーズはどちらかというとコメディ色が強いSF映画です。

コメディそのものっていうわけではないんですが面白いシーンがたくさんあるんですね。

同じSF映画でもブレードランナーとか2001年宇宙の旅みたいなシリアス系とは違います。

そんなコメディ色の強いバックトゥーザフューチャーシリーズは、シチュエーションは変わるけれど毎回同じパターンのオチになるという面白ポイントが用意されてるんですね。

なのでパート1から順番に観たほうがバックトゥーザフューチャーシリーズは面白いんです。

「あ、これパート1でもあったな~。」なんて感じで楽しめますよ。

4・デロリアンでタイムトラベルするとき、いつもハラハラドキドキする。

バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作の最大の見どころでもあるデロリアンでタイムスリップできるかできないかっていう盛り上がるシーンが、毎回ハラハラして面白いです。

タイムマシンであるデロリアンは時速140キロに到達しないとタイムスリップしません。

あと時間を超えるために莫大なエネルギーが入ります。

  • 莫大なエネルギー
  • 140キロ

この2つの条件をいかに達成するかっていうところが面白いポイントになってるんですね。

5・タイムトラベルものならではの仕掛けがいろいろとあるとこ。

1985年、1955年、2015年、1885年と各時代を飛び回るバックトゥーザフューチャーシリーズ3部作。

このシーンのここでこうなってたとか、だからこうなってたのかっていうよく見てると気づくポイントがあります。

何度も見返していると、たまにここでこういうのがあったのか!って気づきが、ちょっとあったりしますね。

そういうところもバックトゥーザフューチャーシリーズ3部作の楽しみの1つでもあります。

ここからは、バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作それぞれの面白ポイントをご紹介。

バックトゥーザフューチャー パート1の面白いポイント3つ

1・マーティの父ジョージの決断と行動で未来が変わる。

「あのとき、ああしていれば人生変わったかも。」なんて思うことって現実の人生で誰もが思うことですよね。

そんな誰もが一度は思うことを映画のなかで実現させているのが「バックトゥーザフューチャー パート1」です。

主人公マーティの父親ジョージは横暴なビフに大人になってからも頭が上がらず、いつも損な役割を押し付けられています。

過去にタイムスリップしたマーティが父ジョージと母ロレインを出会わそうとするなかで結果的にジョージが決断してビフをやっつけ、ジョージの人生がその後大きく変わるんですね。

ジョージがどう行動するかで大きく人生が変わるとこが面白いし教訓になります。

2・タイムマシンのデロリアンで未来に戻れるか

ラストあたりでデロリアンにある方法で莫大なエネルギーを送り、1955年から1985年に戻れるかっていうシーンが展開されます。

ドクがこのときいろいろと奮闘するのが面白いです。

タイムトラベル物SF映画ならではの面白いシーンですね。

3・1955年で1985年の曲をマーティが弾くシーン

ギターを弾く人

タイムスリップした1955年のダンスパーティーでマーティが1985年の曲をギターで弾きます。

1955年の人々からすれば、なんて斬新な音楽なんだ!ってびっくりするわけです。

で、面白いのがバンドマンの1人がある人物にその斬新な曲について電話するところ。

このシーンはマーティの演奏する音楽が元々誰の曲なのかっていうのを知ってないと面白さ減ってしまうので、事前に知っておくといいでしょう。

マーティが演奏したのは「ジョニー・B.グッド」っていう曲で作ったのはチャック・ベリー。

バックトゥーザフューチャー パート1でマーティの演奏中に電話するバンドマンの名はマーヴィン・ベリーです。

まああとは映画観ていただけると「ああ、そういうことね。」と面白さが分かってもらえます。

さらにくわしくバックトゥーザフューチャー パート1の感想記事を書いています。

バックトゥーザフューチャー パート2の面白いポイント3つ

1・1980年代に想像された2015年の様子が観れる。

未来都市

バックトゥーザフューチャーパート2で描かれた未来って2015年なんです。

あれ?今ってもう2015年過ぎてるよね?って思いますよね。

バックトゥーザフューチャーパート2は1989年の映画。

映画公開当時は26年後の未来を描いていたわけですが、現実が2015年を超えてしまったというわけです。

なので1980年代当時、2015年がどうなると想像されていたかっていう世界をバックトゥーザフューチャーパート2で観ることができるんですね。

こういう観方で楽しめるのは面白いと思います。

2・未来のアイテム類

未来の街

そんな2015年の世界を描いているバックトゥーザフューチャーパート2で登場する道具類が、いろいろ面白いです。

キーワードは「自動」と「浮く」ってとこですね。

どういうアイテム類が登場するのかはバックトゥーザフューチャーパート2を観てもらってのお楽しみとしておきます。

1つだけ書いておくと、それらの未来のアイテムが実現したのかっていうと・・・ほとんど実現してないですね。

違う形で近い雰囲気で実現してるのもありますが。

3・パート3の伏線があるところ。

気づき

じつはバックトゥーザフューチャーパート2とパート3は同時に制作されています。

なのでパート2でパート3の伏線になるシーンがあるんですね。

パート2でパート3を意識した伏線を仕掛けることができたわけです。

パート3を観た後にもう一度パート2を観ると「あ、ここってパート3のあの場面の伏線か!」っていう気づきがありますよ。

さらにくわしくバックトゥーザフューチャー パート2の感想記事を書いています。

バックトゥーザフューチャー パート3の面白いポイント3つ

1・ドクとマーティの大冒険の集大成としての面白さがある

線路

ついにこれでドクとマーティの大冒険が終わりなのか~と感慨深くなるほどパート3でもドクとマーティ2人の友情が見応えあります。

パート1から3まででバックトゥーザフューチャーは完成ですね。

パート1だけ観るなんてすごくもったいないです。

ぜひパート3までバックトゥーザフューチャーを観てほしいですね。

パート3のラストシーンでデロリアンがああいうことになってしまって「ああ、これでドクとマーティの冒険は終わりなんだな…。」と、さびしくなってしまうんですよね。

バックトゥーザフューチャーシリーズは、それほど熱中して観れる映画です。

2・西部開拓時代でも繰り返される笑いどころ

パート3で西部開拓時代という私たちの現実世界とはかけ離れた場所が舞台となっても、バックトゥーザフューチャーシリーズ通じての笑いどころはしっかりとあります。

時代や舞台が変わっても同じパターンの笑いどころがあるっていいですよね。

「またやってるよ(笑)」っていう感じで楽しめますよ。

3・ドクとクララの恋愛

ハート

バックトゥーザフューチャー パート3のパート1と2との最大の違いはドクが恋するところ。

クララという女性教師が登場しますが、二人ともお互い一目ぼれするんですね。

2人とも西部開拓時代にはめずらしかったであろう「科学」に関心があったので、すぐに意気投合できたんです。

でもドクは未来の人間。

そしてドクは自分が科学者であることに誇りを持っています。

つまり未来の人間は過去に関わりすぎてはいけないという考えを持っているわけです(もうパート3の時点で関わりまくりですが(笑))

そうした考えがドクにはあるのでクララのことが好きでも・・・

ってなるあたりで恋愛ドラマが生まれるんですね。

以上、パート1から3までの各作品の面白ポイントを紹介しました。

さらにくわしくバックトゥーザフューチャー パート3の感想記事を書いています。

パート1からパート3まで順番に一気に観ると大冒険してるようで楽しくてオススメ

映画を一気見している人

バックトゥーザフューチャーシリーズは、ぜひパート1から3まで一気に観てほしいです。

パート1、2、3と映画は分かれていますが、考えてみたらドクとマーティはずっと冒険しっぱなしなんですね。

そんなドクとマーティの大冒険を追体験するには、やはりパート1、2、3と続けて観たほうがいいと思います。

バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作の解説紹介まとめ

ということでバックトゥーザフューチャーシリーズ3部作の面白さや見どころを紹介しました。

まとめると、

  • ドクとマーティの友情がいい。
  • 各時代で繰り返されるオチが面白い。
  • デロリアンでタイムスリップするシーン。
  • パート1から3まで順番に一気に観てほしい。

といったところです。

バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作は娯楽大作映画のなかでは、史上まれにみる面白い作品です。

まだ観ていないという人は、ぜひ観てくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました