バックトゥーザフューチャーパート3感想。最高に面白い。ドクとマーティの友情がいい。

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バックトゥーザフューチャー パート3って面白いのかな?

と思っている人のために、バックトゥーザフューチャー三部作を繰り返し数回観てる僕がパート3の感想を書いています。

このバックトゥーザフューチャー パート3の感想を読んでいただくと、自分の好みに合うのか面白い映画なのかが分かります。

なので、つまらない映画を観て時間を損したってことにならないですよ。

ひとこと感想「バックトゥーザフューチャー三部作完結にふさわしい面白さ。ドクとマーティの友情が素晴らしい。」

評価
バックトゥーザフューチャー パート3おすすめな人
  • パート1、2を観て面白いって思った人
  • 西部劇好きな人
  • 楽しい映画が観たい人

パート1、2観てない人やシリアス系SF映画が観たい気分の人にはオススメしません。

それではバックトゥーザフューチャー パート3の感想どうぞ!

舞台が西部開拓時代になってもバックトゥーザフューチャーの面白さは変わらない。

パート1で1955年。
パート2で2015年。

バックトゥーザフューチャーシリーズはタイムトラベルもののSF映画でもあるので、パート3でもっと未来が舞台になるのかなって思った人が映画公開された時代にいたかもしれません。

ところがバックトゥーザフューチャーパート3の舞台は西部開拓時代の1885年。

西部開拓時代が舞台になったタイムトラベルもののSF映画って面白いのかって思う人がいるかもしれませんが、ちゃんと面白いです。

ちゃんとっていうか、むちゃくちゃ面白い。

もちろんパート1から順番に観ていないとパート3の面白さを十分に味わうことはできません。

西部開拓時代でも、ちゃんとパート1から続く”お決まり”の面白さが盛り込まれています。

ドクとマーティの友情がいい。映画なのに郷愁を感じる。

パート1から観てきた人はパート3でドクとマーティの友情にすごく感動するでしょう。

パート3でドクとマーティがある物の前で写真を撮ります。

その写真がすごくいいんです。

映画なのに「今まで、いろいろあったな~」なんて郷愁に浸ってしまう良さがある印象深い写真になっています。

ダンスシーンの音楽が楽しくていい。

バックトゥーザフューチャー パート3はダンスシーンがあります。

ダンスシーンもバックトゥーザフューチャーシリーズ全てに登場してますね。

パート3のダンスシーンすごく好きです。

音楽がいいんですよね。

演奏しているのはZZトップで曲は「Doubleback」のアコースティックバージョン。

カントリー風になっていて、すごく楽しい曲です。

Doubleback (Extended Version)
アラン・シルヴェストリ, ビリー・ギボンズ, ダスティ・ヒル & フランク・ビアード
カテゴリ: サウンドトラック
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没頭できる世界観がすばらしい。

パート1からパート3まで時間を超えたドクとマーティの冒険となっているバックトゥーザフューチャーシリーズ。

パート3は西部開拓時代になっているけれど、SFらしさが減って面白くなくなったかというと、まったくそんなことはなくパート3で最高潮に達した面白さがあります。

このバックトゥーザフューチャーシリーズの世界観、すごく没頭して観れるんですよね。

あまりいろいろと考察しながら観るような映画ではなく、素直に観たままを楽しむエンタメそのものな楽しい映画です。

一応メッセージ的なものはありますが「観客に問題提起する」というような社会派映画ではありません。

現実を忘れて思いっきり映画に没頭して楽しみたいならバックトゥーザフューチャーシリーズは、すごくオススメです。

バックトゥーザフューチャー パート3の感想まとめ

ということでバックトゥーザフューチャーパート3の感想でした。

まとめると、

  • 舞台が西部開拓時代になっても、ちゃんとバックトゥーザフューチャーしてて面白い。
  • ドクとマーティの友情がいい。
  • ダンスシーンの音楽が聴いてて楽しい。
  • 没頭できる世界観がすごい。

といったところです。

難しいこと考えずに気軽に観れてすごく楽しい映画が観たいなっていう人には、バックトゥーザフューチャーシリーズ、すごくお勧めしたい映画です。

パート3は1990年の映画。

これ書いてるのが2019年ですから、もう30年前の映画になろうとしています。

30年前の映画って古すぎて観れないなんてことはまったくありません。

30年前の映画なのに、今観てもすごく面白い名作・傑作映画です。

バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作全体の面白いポイントをまとめた記事もあります。

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