バックトゥーザフューチャー パート2感想。面白い。必ずパート1観ておいてください。

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バックトゥーザフューチャー パート2って面白いのかな?パート1を先に観たほうがいいの?

という方のために、バックトゥーザフューシリーズ3部作を繰り返し観てる僕がバックトゥーザフューチャー パート2の感想を書いています。

このバックトゥーザフューチャー パート2の感想記事を見ていただくと、バックトゥーザフューチャー パート2が面白いのか自分に合う映画かわかります。

なのでつまらない映画を観てしまって時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想「パート1から観るとすごく面白い。パート3を早く観たくなる。」

評価
「バックトゥーザフューチャー パート2」おすすめな人
  • パート1が面白かった人
  • 観てて楽しいSF娯楽大作を観たい人
  • タイムトラベルものが好きな人

シリアス系のSFやヒューマンドラマ的な感動作を観たい人にはオススメしません。

それではバックトゥーザフューチャー パート2の感想をどうぞ!

大きなネタバレなしです。

必ずパート1を観た後にパート2を観てください。

数字

バックトゥーザフューチャー パート2はパート1を観てると面白いシーンかたくさん出てきます。

なので必ずパート1を観た後にパート2を観てください。

どういうシーンが面白いかというと、

  • パート1と同じオチ
  • パート1のシーンの裏で展開されるストーリー

などです。

ビフからマーティが逃げるシーンがパート2でもあります。

それでビフがパート1と同じようになるとこが面白いです。

パート2はパート1と同じ時代同じ場所に行くので、パート2でパート1のシーンが再現されるんですね。

パート1の名場面が展開されるなか、パート1のときのマーティに気づかれないようにパート2のマーティがいろいろと奮闘するとこが観てて楽しいです。

どういうこと?と思われるかもしれませんが、パート2観ていただけたら分かります(笑)

パート1の名シーンがいくつか登場して楽しい。

バックトゥーザフューチャー パート2ではパート1のシーンがたくさん出てきます。

パート1の場面の裏ではこうなってたみたいな面白さがあります。

パート1のどのシーンが出るのかはネタバレになるかなと思うのでここでは書きません。

パート1でこのパート2でマーティが奮闘してた様子がどこかに映ってないかななんて思ったんですが、それはなさそうです。

パート1ラストのTO BE CONTINUED…はジョークだった。

つづく

パート1のラストシーンでTO BE CONTINUED…(続く)と出てくるんですが、これ続編のことではなくてジョークだったらしく、当初はバックトゥーザフューチャー続編製作の予定はなかったそうです。

ラストシーンに「TO BE CONTINUED…(つづく)」という劇場公開時にはなかったテロップが入れられた。このテロップの本意は、「マーティ達登場人物の人生の旅(冒険)はこれからも続く」という意味も含まれたジョークだったのだが

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バック・トゥ・ザ・フューチャー
wikipediaより引用

なのでパート1にはパート2でマーティが奮闘してるシーンがちらっと映ったりなんてことはないわけですね。

ビフがかなり冗談じゃないほど怖い存在になってる。

パート2でもビフは悪役として猛威を振るっています。

パート1では悪ガキぐらいの感じでしたが、パート2ではかなり変わります。

ラストシーンが最高に面白い。

バックトゥーザフューチャー パート2のラストシーンは最高に面白いです。

パート1を観ていることがパート2のラストシーンを面白く思える条件なので、やはり必ずパート1を先に観てからパート2を観てほしいですね。

パート3の予告がものすごくワクワクする。

西部劇

パート2とパート3は同時に制作せれておりパート2のラストシーンにはパート3の予告も入っています。

パート2の衝撃のラストシーンならパート3の予告へとつながるとこが、最高にワクワクできますよ。

ぜひバックトゥーザフューチャー パート1から観ていただいて、このパート2のラストシーンからのパート3予告が始まったときの興奮を味わってほしいですね。

描かれたのは2015年。1985年当時に想像された未来と違うところも楽しめる。

スマホを持つ女性

パート2は1985年から2015年にタイムトラベルします。

2015年というと、もう過ぎてますよね。今は2019年です。

2015年のときはバックトゥーザフューチャー パート2で描かれた年ということで、いろいろとニュースになったりしました。

パート2観ていただけると分かりますが現実の2015年とはだいぶ違います。

そのリアルとの違いを楽しむということもできますね。

現実との一番の違いはバックトゥーザフューチャー パート2ではスマホが出てこないとこだと思います。

車が空を飛んだりしてるんですがスマホのような個人が自分専用の端末を持つという未来は描かれていません。

電話だけでなくメールやSNS、ネットなどあらゆる機能が詰め込まれた端末という存在がいかに革命的だったのかが分かる例かなって思います。

バックトゥーザフューチャー パート2の感想まとめ

ということでバックトゥーザフューチャー パート2の感想でした。

まとめると、

  • パート1を観てからパート2を観てほしい。
  • パート1の名場面がいくつか出てくる。
  • ビフが悪ガキなんてレベルを超えたヤバい存在に。
  • ラストシーンが最高に面白くてワクワクする。
  • 現実の2015年との違いを楽しむこともできます。

といったところです。

バックトゥーザフューチャーシリーズのなかでパート2はもっともシリアス色が強いです。

なんといってもビフの不気味さがあるからですね。

でもちゃんと笑えるところもあるので楽しんで観れますよ!

バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作全体の面白いポイントをまとめた記事もあります。

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