バックトゥーザフューチャー パート1感想。面白い。名作・傑作映画なので観てほしい。

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バックトゥーザフューチャーって名作って言われるけど面白いのかな?

という人のためにバックトゥーザフューチャー3部作を数回繰り返し観てる僕がまずはバックトゥーザフューチャーパート1の魅力をお伝えします。

このバックトゥーザフューチャーパート1の感想記事を読んでいただくと、自分の趣味に合う映画なのか面白いのかが分かります。

なのでつまらない映画を観て時間を損したってことにならないですよ。

ひとこと感想「30年以上前の映画とは思えない。今観てもものすごく面白い映画。」

評価
バックトゥーザフューチャー パート1オススメな人
  • 笑ってドキドキしてワクワクして、とにかく楽しい映画が観たい人
  • タイムトラベルものSF映画が好きな人
  • 昔の名作映画と知ってるけど観たことがない人

シリアスな雰囲気の映画や泣ける映画が観たい人にはオススメしません。

バックトゥーザフューチャー パート1のあらすじ

高校生のマーティーは発明家のドクの家に入り浸っていた。ある日の夜、ドクはマーティーに駐車場に来るように頼んだ。

駐車場では改造されたデロリアンがありドクの愛犬アインシュタインだけが乗せられていた。

ドクはリモコンでデロリアンを走らせる。すると140キロに達したときデロリアンが消えて数分後に現れた。

ドクはデロリアンをタイムマシンに改造したのだ。ドクとマーティーの時代を超えた大冒険が始まる。

バックトゥーザフューチャー パート1の感想(ネタバレなし)

タイムトラベルSFの名作中の名作映画で観ると絶対楽しいです。

笑う人

バックトゥーザフューチャーはSF娯楽映画の中で必ず名作としてあげられるほどの作品です。

SFの名作というと2001年宇宙の旅とかブレードランナーなどシリアス系が多いと思います。

しかしバックトゥーザフューはシリアス系ではなく、思いっきり笑ったりドキドキしたりできる娯楽大作なんですね。

観ていただけると絶対「観てて楽しい。」となってもらえますよ。

バックトゥーザフューチャー パート1は、バックトゥーザフューシリーズ3部作の基本となってて、パート2での笑えるポイントがパート1を観てないとわからなかったりします。

ですのでパート1は必ず観ておきましょう。

パート1から3まである三部作。すべてつながってる物語

続編に続く

3部作全てが繋がっているのでパート1、2、3と順番に観てください。

こういう3部作映画って1作目が一番面白くて、あとは面白くないなんてことがよくありますがバックトゥーザフューシリーズについては、まったくそんなことはありません。

パート1とパート2はとくに同じ時代の過去に行くことになるので、パート2でパート1のあのシーンが登場するなど、そうした楽しみもあります。

細かいことは気にせず気軽に観てほしい最高傑作。

気楽に観る人

タイムトラベルものなのでどうしても矛盾点があったりするかと思います。

そうした矛盾点について考えすぎると頭がこんがらがってきて楽しくなくなるので、細かいことはあんまり気にせずにバックトゥーザフュー パート1を観てください。

ただタイムトラベルものならではの仕掛けがあったりするので、繰り返し観ても新たな発見があったりして楽しめるでしょう。

パート1にも小物などに仕掛けがあります。

僕はパート1数回観てますが、この記事を書くためにもう一度パート1を観てみると「あ、あんなのがある!」という発見がありました。

小物とか看板とかの仕掛けを見つけていく楽しみもありますよ。

バックトゥーザフューチャー パート1の見どころ

映画を楽しむ家族

未来の人マーティの行動を見て驚く過去の人のシーンが面白い。

1985年にいたマーティーがデロリアンでタイプスリップして1955年に行ったときに、マーティーが1985年の人間ならではの行動をして、その行動を1955年の人々が見て驚いたり「すごい!」ってなったりするとこが見どころですね。

マクフライ家VSタネン家の因縁の対決が面白い。

あとバックトゥーザフューチャーは3部作通じてマクフライ家VSタネン家になってます。

主人公のマーティーがマクフライ家で、マーティー・マクフライ。
パート1の敵役のビフがタネン家で、ビフ・タネン。

パート2の未来ではマクフライ家の子孫が出てきて、パート3の過去ではマクフライ家のご先祖が登場します。

いかにしてタネン家とマクフライ家の戦いが始まったのかパート1をじっくり見ていただくといいでしょう。

最大の見どころはラストのタイムスリップシーン

最大の見どころは、やはりラストあたりのタイムスリップシーンです。

マーティはあることを成し遂げたあと、1955年から1985年に戻ることになります。

1985年に戻るためにはデロリアンに莫大なエネルギーを送らなければいけません。

どうやってデロリアンに莫大なエネルギーを送るのか、はたしてマーティは無事1985年に戻ることができるのか。

そのあたりのドキドキ感が楽しめますよ。

CGなど変に見えるときあると思うんですが、1985年の映画なので大目にみてやってください。

CGを作ってる人

1985年の映画なのでどうしてもCGなどの映像が観てて違和感があると思います。

そこは「まあ、1985年の古い映画だし仕方がないよね。」って感じであんまりCGのクオリティとか気にせずに観てください。

CGのクオリティが今より低くてもストーリーとか雰囲気がすごく面白いので、まったくといっていいほど気になりません。

あきらかに合成って分かるようなシーンとかあるんですが、気にせず観てほしいです。

昔バックトゥーザフューチャー、パート1を観たときはCGのクオリティって気にならなかったんですが、今のハイクオリティなCG技術を駆使した映画を観ていると、どうしても比べてしまうんでしょうね。

アラン・シルヴェストリ作曲の音楽がワクワクできて素晴らしい

オーケストラ

バックトゥーザフューチャーはアラン・シルヴェストリ作曲のテーマ曲が素晴らしいです。

バックトゥーザフューチャーのテーマ曲は、いつ聴いてもワクワクドキドキしてきます。

このバックトゥーザフューチャーのテーマ曲を聴くと映画の興奮を思いだすからなんでしょうね。

ぜひ音楽にも注目しつつバックトゥーザフューチャー パート1を観てください。

Back To the Future
アウタタイム・オーケストラ
カテゴリ: サウンドトラック
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バックトゥーザフューチャーパート1が伝えたい事

決心するところの人

バックトゥーザフューチャーパート1は観てて楽しいSF娯楽映画なんですが、観客に伝えたいこともしっかりとあります。

マーティの父親についてですね。

1955年マーティの父親がまだ学生だったころ、ある決断がその後の人生を左右することが描かれています。

映画で描かれた事はちょっと極端に思えるかもしれなません。

生きてると「あのとき、こうしていれば、もしかして・・・」っていうことってありますよね。

そういう気持ちを思い起こさせることがバックトゥーザフューチャー パート1で伝えたいことでもあるのでしょう。

「あ、もしかしてこの選択って、その後の人生左右するかも。」っていうことありますよね。

そういうときに結果はどうあれ後から「あのとき、こうしておけば良かった。」と後悔しない選択ができるようにしたいですよね。

後から後悔しない選択って、たいてい勇気がいります。

その後の人生左右するかもっていう選択のときが訪れたとき、勇気が必要だと感じたらバックトゥーザフューチャーパート1でマーティの父親ジョージ・マクフライの選択を思いだしてみてください。

バックトゥーザフューチャーパート1には、こんな感じでよりよい人生に役立つことも得ることができますよ。

バックトゥーザフューチャーパート1の感想まとめ

ということでバックトゥーザフューチャーパート1の感想でした。

まとめると、

  • タイムトラベルものSF映画の名作なので絶対面白いです。
  • 3部作すべてつながる物語なので必ずパート1から観てください。
  • 細かいことは気にせず気楽に観てほしい。
  • タイムトラベルものならではの面白さやマクフライ家とタネン家の因縁、1985年に戻るところとかが見どころです。
  • CGがしょぼいけど古い映画なので仕方ないです。
  • 音楽がいい。
  • 私たちのリアルの人生に役立つ映画でもあります。

といったところです。

これだけ見事に3部作すべてが面白い映画って、なかなかないです。

完ぺきに楽しいSF映画となっています。

まずはバックトゥーザフューチャーパート1から観ていただいて、いかにすごい傑作映画なのかじっくりと味わってほしいです。

それではバックトゥーザフューチャーパート1楽しんでください!

バックトゥーザフューチャーシリーズ3部作全体の面白いポイントをまとめた記事もあります。

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